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今日の一言

今日の一言。

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暑さ対策:散歩。

2019-08-14
 人よりも地面に近いワンたちにとって、暑いアスファルトは火傷のもとです。とにかく、朝のうちのまだ気温が30度になる前にお散歩しましょう。昼間はお散歩は我慢した方がいいかも。ハアハアしながら歩き、脱水する可能性があります。夕方・夜にしましょう。
   先日、散歩の後、肢を舐めているというワンが来院しました。四肢端をよく見ましたが傷はなく、肉球がプニプニと柔らかいコだったので、もしかしたら、お散歩で肉球がアチチになったのでは、という結論になりました。今は、ワン用の靴も販売されていますので、状況に応じて履かせてやるのもいいかもしれません。

暑さ対策:食餌。

2019-08-12
 毎日暑くて、人もワン・ニャンもバテバテです。しっかり水分補給をしないと、すぐに脱水してしまいます。脱水すると食欲不振に。フードが生暖かいと食いつきが悪くなるコがいます。ドライフードを冷蔵庫で冷やしてみましょう。また、時々ひとかけらの氷を与えてもいいでしょう。食物アレルギーがなければ、豚赤身や鳥ささみのゆで汁を凍らせたものもいいのでは。

関節炎。

2019-07-27
 ワンニャンは7才を過ぎると「シニア期」です。若い時に元気に飛び跳ねて、階段を駆け上り、駆け下り、ソファに飛び乗り、飛び降り、椅子やテーブルに乗ったり!下りたり、と活発に動いていたコは「関節炎」に要注意です。何となく動きがぎこちない、今まで窓の外を背伸びして見ていたのに、最近しなくなった、じっと寝ていることが増えた、など一見「老化」かなと思われがちですが、もしかしたら「関節炎」かも。以前に書いた「変形性脊椎症」もそうですが、痛みをとってやると、あれあれ?元気に動き出した!ということも多いです。

いよいよ暑くなる?。

2019-07-23
 急に暑くなるとワンニャンも大変です。汗をかいて体温を冷やせないので、ワンはハアハアして熱を外へ出して、しのぎます。ニャンは、もともと沙漠のリビアヤマネコがご先祖なので、かなり暑さには耐えますが、日本の湿度のある暑さは苦手。
 室内飼いの場合は風通しのいい部屋なら、窓を開けておく(もちろん防犯に気を付けて)だけでも大丈夫。でなければエアコンを除湿にしましょう。
 外飼いのワンはとにかく1日中日蔭で風通しのよい所につなぎましょう。以前、夕方に西日が当たって熱中症になってきたコがいます。

フードを食べない!その2。

2019-07-21
 いつもより動きが悪い、じっとしている、口元にフードを持っていっても顔をそむけるだけ、などであれば2~3日様子をみても大丈夫です。加えて、排便・排尿がない、吐く、下痢・血便、発熱(身体が熱い)、外傷がある、呼吸が速い、など明らかに体調不良の様子が見られた場合は、診察が必要です。
 症状がいつから出たのか、だんだん悪くなったのか、急に悪くなったのか、周囲の環境に変化があったのか(工事が始まった等)、食べた物の種類、近所で除草剤・殺虫剤を散布していたか、など飼い主さんが注意深く観察することが大切です。必ず何かしらの原因があります。
やまびこ動物病院
〒329-2806
栃木県那須塩原市横林153-77
TEL.0287-35-4356
FAX.0287-34-1027
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