今日の一言。
ニンジンには芯があった!
2026-01-26
廃校になった小学校から引き取ったウサギの「クローバー」も今年で9才になります。ケージ暮らしにも慣れて、排泄はちゃんとトイレでしますし、新鮮野菜が欲しい時は、ちょうだい!といって近寄ってくるようになりました。初めの頃は、ニンジンをスティック状に切って与えていましたが、あっという間に食べてしまうので、丸ごと1本与えるようになりました。体重1.6kgの小さな体ですが、中くらいのニンジンを1日で食べてしまいます。そのほかにドライフードや干し草(チモシー)も食べています。よく食べるねーとキャベツや小松菜、ブロッコリーなども与えていましたが、アブラナ科の野菜を与えすぎると、軟便になることが判明しました。今では、ニンジン、春菊、セロリが定番です。
昨年の春ころから、朝、掃除に行くと、細いニンジンが残っていることが多くなりました。あれっ?これは・・・と不思議に思っていましたが、そのまま置いておいても食べないので、美味しくないのかな?と片づけることに。ところが、その細いニンジンが毎日になりました。葉っぱが出ていたところは食べるのですが、真ん中の、輪切りにした時にちょっと黄色っぽいところをきれいに残して、元のニンジンの長さに残っているのです。これは・・・ニンジンの芯!?。60数年生きてきましたが、この年になって初めて知りました。ニンジンには芯がある。


