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やまびこブログ

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ロデムは壊し屋です。

2022-06-15
 早速、ロデム・コンパネをカジカジされました。U字型のくぼみができるのにさほど時間がかからないかのしれません。
        かわゆいロデムですが・・・。
        やることは、ちゃんとやります???。

カールの右飛節・変形性関節症について。

2022-06-14
 3月くらいから馬場の状態がよくなって来たので、カールの調教を本格的に実施してきましたが、右の飛節の内外に水がたまった状態に気が付きました。さほど歩様も悪くなかったので、そのまま調教を継続していましたが、たまたまⅩ線を撮影する機会があったので撮影したところ、足根骨の内側に骨が棘のように尖っていました。静内の畠山牧場に画像を送って、日高の先生に診てもらった所、飛節の骨関節炎と滑膜炎の疑いありと診断を受けました。
 治療としては、①関節内のステロイド投与、②関節鏡での手術、③全身性の消炎剤の投与があるとのこと。飛節が元の状態まで回復するには月単位の時間を要するが、大きさがあまり変わらない場合もあり。治療・休養期間は2か月程度、その後訓練を開始してはどうか、とのアドバイスを受けました。当方としては①・②の治療方法は技術的に無理なので、とりあえず「ハイオネート」(ヒアルロンア酸ナトリウム)の静脈内注射を選択しました。1回あたり40mgを1週間間隔で3回実施します。それで効果がなければ、「カルトロフェン」(ポリ硫酸ペントサンナトリウム)に切り替えようかなと考えています。
 カールは畠山牧場に入厩する前の1才の頃、バラ線に全身を絡めて大けがをしています。飛節にもバラ線で傷ついた皮膚が、バラ線の形状で白く刺毛になっています。たぶん、その時の怪我が遠因になっているかもしれません。
 2か月の休養なので、訓練の再開は9月ごろになるかもしれません。ロデムは元気なので、時々ロデムの訓練の紹介はできるかと思います。しばらくはカールの治療に専念したいと思います。

       右飛節(前→後)Ⅹ線撮影
内側が腫れている(水が溜まっているようで、ぷよぷよしている)。
         治療薬のハイオネート。
   後方からの歩様検査。両飛節とも外側にぶれる。

愛馬は壊し屋です。

2022-06-13
 第2放牧場に放牧して2日目です。さっそく、ラチを壊されました。犯人はたぶんカールでしょうか・・・。大工さんから修繕用の材木を購入してあるので、スマートに修理することが出来ました。できれば修繕ミッションがない方が良いのですが。(BGM by MusMus)
草をほおばってドヤ顔のカールです。
  反省の表情はありません。
補強した木材はやわらくて、すぐに食いちぎられそうなので、鉄のアングルで補強しました。
  今朝の外乗はAコースでした。
    デントコーン畑前。
       年金桜前。

今日から第2放牧場に放牧しました。

2022-06-12
 第2放牧場に草が生えてきたので、今日から放牧です。カールは元気一杯、走り回っていました。午後からの手入れは2頭とも丸洗いしました。(BGM by MusMus)
馬着がロデムに咬まれて、ボロボロです。
デジカメのスローモーション機能を使ってみました。
 動画にタイトルを入れて見ました。

今日は外乗Dコースでした。

2022-06-11
 今日も馬場不良のため外乗・Dコースでした。牧草地も緑が濃くなっていました。堆肥の農家さんから白いアヤメ(?)をいただいて厩舎に飾りました。
ロデムはボロ取り袋を持参しています。
逆光のためカールが真っ黒で良く分からないので、明るく修正しました。
昨日は蕾でしたが、朝には咲いていました。
やまびこ動物病院
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