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今日の一言

今日の一言。

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ミンクの殺処分、ストップ!。

2020-11-11
 デンマークのお話、の続きです。発症したミンクがいない農場に殺処分を指示することは法律に定められていない、ということが分かり指示撤回となったようです。また、新たに見つかったミンクからの変異コロナウイルスがどのようなものなのか、まだよくわからない現状で一律に殺処分というのは科学的にもよろしくない、ということも一因のようです。
 すでに殺処分されてしまったミンクもいますが、1500万頭のうちかなりの数がとりあえず生き延びました。

変異するコロナウイルス。

2020-11-05
 外国の話です。デンマークには毛皮にするためのミンクが1500万頭飼育されています。その飼育場で新型コロナウイルスの変異株がみつかり、ミンクから人への感染が確認されたとのことです。デンマーク政府は全頭殺処分を決めました。
 もともとコロナウイルスは変異しやすく、それゆえワクチンが作れない、と今まで製薬会社は取り組んでこなかったのです。ウイルスにしてみれば、短期間に変異を繰り返すことにより、宿主(しゅくしゅ:感染した相手)を増やせる可能性が増えますし、前の宿主が免疫を獲得しても、変異すればまた感染できる、というわけです。
 ウイルスには勝てません。重症にならないよう、初期治療をしっかりやるしか手立てはない、と思います。

 

今日は何の日、ワンワンワンの日。

2020-11-01
 ウチのライラは14才となり、白内障で水晶体(レンズ)がかなり白くなりました。床に落ちたフードを見つけることができなくなりました。耳も遠くなり、夫の低い声は聞き取りにくいようです。散歩も、今は5分で終わりです。春先まではそれまで通り25分のお散歩コースをちゃんと歩いていました。夏の暑い時をきっかけに、ちょっと林の中を歩いて排尿を済ませたら、もう帰る、とばかりに家へ向かいます。もう少し歩こうよ、とリードを引くと、前足でふんばって動こうとしません。仕方がないので、帰ってきます(まだ4才の元気なマグノリアは大層不満げです)。家では爆睡。呼吸を確認して、ああ生きているのね、という感じです。食欲はあるので、もう少し頑張れそうです。

「エール」の血液型。

2020-10-16
 「A型」でした!このまま元気に育ってくれれば、1年後には採血できます。よかった、よかった。それまでは「マブゼ博士」に頑張ってもらいます。エールは、先日の猫エイズと猫白血病の検査の時も今回も頚静脈(首の両脇にある静脈)から採血しましたが、保定(体を押さえること)中もじっと動かず、ガマンしていたので、とってもいいコです!。ご飯の時やお掃除の時に、ケージから出してやります。腎臓病で投薬中のプシュ(11才、去勢オス)と遊ぶのですが、エールの動きが速いので、ついていけないプシュが本気になってバトルをしています。見ていると突然人の足によじ登ってくるのでビックリしますが、爪を出さないので痛くはありません。おりこうさんです!

子猫の名は「エール」。

2020-10-13
 里親さんを探そうと思っていましたが、先週、貧血の猫ちゃんへ輸血をしたとき(供血猫は5才のマブゼ博士です、A型)、次に続くコが必要かも、と思いました。マブゼ博士が一番若いので、このところ、輸血の出番はもっぱらマブゼです。猫の血液型はA型がほとんどで、B型、AB型はかなり少ないです。次に若いのはB型のリアスで7才です。あとは皆10才以上のA型です。お年なので・・・引退。ということで、名前を付けて供血猫として飼うことにしました。朝ドラから名前をいただいて「エール」です。猫エイズと猫白血病の検査は両方陰性でした。今週にも血液型を調べようと思います(検査所に血液を送ります)。今では体重が1kgくらいになり、動くものに飛びかかって、ジャンプして、コケて、目まぐるしく動き回って、スクスク育っています。
やまびこ動物病院
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